元・麻薬の密売人のヴィエラ。
当世界における光の戦士。
罪人でありながら、英雄となった者。
| 一人称 | 俺 |
|---|---|
| 二人称 | お前、てめえ、アンタ |
| 三人称 | お前ら、てめえら、アンタら |
| 趣味 | 戦闘、自撮り |
| 特技 | 薬の作成、写真撮影 |
| 不得意 | 複雑なダンジョンの攻略(方向音痴)、歌、森(迷う)、本音を素直に伝えること、HQのものを作ること、読書、勉強 |

第二次性徴がくるまで自分を男と認識していたため、言動が男性的。女性的に直そうとしたこともあったが早々に諦めた。反面でかわいいものや甘いもの、美しいものに目がないという自然に身についた女性らしさもある。
麻薬売りという本当の感情をあまり表に出してはいけない職業に幼い頃から長く勤めていた都合上、本音を伝えるのがとても苦手。そもそも伝え方をよく知らない。 なので、あまり付き合いの長くない者には誤解をよくされる。仲間だと思った者に対しては、不器用ながらも大切に接している(つもり)。 普段は感謝の言葉も口が裂けても言えないが、どうしても言わなくてはいけない場面では、しどろもどろになりながらもちゃんと伝えようとする。 なお、ふざけるときは結構はっちゃけるが、弟のソウリンの方が恥も醜聞も気にせず羽目を外すため、頭を痛めながら止めに入ることが多い。
冒険者になったのは、職業柄として過去について不問であるから。
とはいえ昔は母・オルフィナから語られる父・マチリークの冒険譚を枕に眠りに落ちていたことや、表にはあまり出さないよう抑え込んではいるが、元々好奇心旺盛であることも実は理由にある。